地域力を高める



本日は安城市の保健センターで健康わ〜くわ〜くショップにてファシリテーターをしてきました。

住民さん、職員さんが八グループにわかれ、安城市の健康についてワイワイて考える会です。

今日で四回目、皆さん真剣にそして自分目線で色々考えて下さいます。

三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、普段ぼんやり思っていることも、みんなで考えると具体的にワクワクするプランになります。

そういったことってなかなか体験することが少ないので、参加者も主催者側もわくわくしてながらやってます。


名古屋の河村市長さんは、地域委員会を作り、ボランティアで地域の活動をする委員会の設置を公約していますが、ここにきてもなかなか進んでいません。


しかし、住民さんたちの発言や発想力を結集していい町をつくるというのはこれからの時代、絶対必要だと私は思うのです。


そして、私も含めて、住民自身が地域をつくる、そういう時代がもうすぐくる、そんなことを感じたお仕事でした。






はじめまして



 



保健師をご存知ですか?

看護師を知らない人はいませんが、保健師を知っている人はあまり多くありません。

「あー保健師さんね」といってくださるととっても嬉しかったりします。

時々「あー(↓)保健師さんね」といわれることもありますが・・



お固く言うと、保助看法2条に規定され、「保健師とは厚生労働大臣の免許を受けて、保健師の名称を用いて、保健指導に従事することを業とする者」となっています。

私が説明するときは、

看護師さんはは病気の人のお世話をする仕事

で、保健師さんは看護師の知識を持って、病気に

ならない人を作る人
と説明することが多いです。



働いているところは、保健所や市町村、大きな企業の保健室や健康保険組合が大半です。

それぞれ、地域保健分野(公衆衛生)、産業保健分野と対象によって専門性があったりします。


最近は、介護保険関係の在宅看護分野や精神保健、虐待関係の分野に配置される保健師も増えてきています。

メタボ健診でメタボ予備軍になったかたへの保健指導をするのも、保健師が多かったりします。


また、昨年の地震のような災害があった時、避難所や安否確認、被災者の方の健康管理をになっていく災害看護の分野でも保健師の仕事の重要性が報道されることも多くなっています。


医師のように診断をするとか治療をするのではなく


悩める人、こんな風になりたいと感じている人に

寄り添い、一緒に考え、その人が一番いい道を選

んで歩いて行けるようにサポートする。

そんな仕事だと私は思っています。そして人だけではなく、たちえば行政で働いていたら政策につなげ、企業なら組織全体を元気にするプランニングもしてく、つまり、「木と森」を両方見ていくことが保健師として大事なことだと思っています。


という私は、このたび保健師で培ってきた経験を活かして、屋号を

「シャイニング・ライフ」
として開業することに

いたしました。




ターゲットは、ビジネスパーソン。行動の開始と習慣化をサポートし

ながら、人や組織を元気にしていきたいと考えています.


どうぞよろしくお願いします。











プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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