【健康情報】食べる順番ダイエット1


 
アストラス なるほど病気ガイドから

最近、食べる順番ダイエットということで、食べる順番を変えるとダイエット、減量効果があると言われています。

では、なぜ食べる順番を変えると、減量効果があるかご存知ですか?

ごく簡単ですが、解説してみたいと思います。

ここでキーワードとなるのは、血糖とインシュリン
血糖とインシュリンといわれると頭に浮かぶのが「糖尿病」ですよね。


インシュリンは、すい臓から分泌されるのですが、糖尿病はブドウ糖を筋肉や脂肪なのへ送り込めずに、血液中に多く残って高血糖状態でいるのが糖尿病です。


ではインシュリンの働きを整理してみますと・・以下の4つになります。

1、血液の中のブドウ糖を筋肉や脂肪などの細胞へ送り込こむ
2、ブドウ糖が肝臓・筋肉で「グリコーゲン」に合成されるのを助ける
3、肝臓のグリコーゲンがブドウ糖に分解されるのを抑えて血糖値が上がりすぎないようにする
4、脂肪細胞でブドウ糖が脂肪に合成されるのを促進する   


つまり、インシュリンがすい臓から分泌すると、脂肪に合成されるの促進するのです。       

簡単に言うと、インシュリンがたくさん分泌されない食事をすると、脂肪に合成されず、太らないというわけなんです。

でも、インシュリンがたくさん分泌されているかはよくわかりませんよね。

そこで、血糖がポイントになるのです。
血糖が高いということは、インシュリンがたくさんでる。
血糖を測定することで、インシュリンを予測することができるのです。

つづく・・









朝ごはんを毎日食べないと太るって!!

 



朝ごはん食べてますか?

厚生労働省の調査では、習慣的に朝食をほとんど食べない人は、男性10.7%、女性6.0%。とのこと。


しかし、今回は朝食を全く食べないよりも、時々朝食を食べている人の方が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群
)になるリスクが高いことがわかったということ

男女ともに「週2日」朝食を食べる人が、最もメタボになるリスクが高く、毎日食べる人と比較すると、男性では1.9倍、女性では4.5倍も高いという
研究結果が出たそうです



では朝食を食べないほうがいいかというと・・

朝食は、胃腸を動かし眠っていた体を起こします。体温を上げ、基礎代謝を上げ太りにくい体質を繰ります。
朝食を食べないと、体は飢餓状態をつくり、体内に余分な栄養を取り込もうとして太りやすい体質を作ることがわかっています。

それだけでなく、食べ物はガソリン。1日の活力を与え、はつらつとした1日を過ごします。

朝ごはんを食べる児童は食べない児童より成績がいいという結果もあるそう・・・

朝食、毎日食べたいものですね。


参考 朝食を食べない人よりも、時々食べる人の方がメタボになるリスクが高いと判明!!
http://irorio.jp/canal/20130408/53686/









 

ダイエットの決め手!?

 

 




あなたは、何か目標を達成したいとき、自分にご褒美を用意しますか?

目標達成では、よく現業が取り上げられますが、アメリカのミシガン大学では、過体重のグループに対して、最も効果的な要因は何かを研究したそうです。

その要因は・・・賞金と競争

なるほどね~~わかるわ!!

その実験がなかなか面白い、1グループは賞金のみ、2グループは賞金と他のメンバーが達成しなかったら受け取る賞金額が上がるという、そして3グループ目は減量に関する情報のみ

2グループ目は、ほかの人が達成できなかったら・・という何ともシュールな設定


仲間同士の励まし合いや競い合いがあるといいのにと思うのは、私が日本人だから??

減量、ダイエットって、それを通して生き方や自分の人生を考える絶好のチャンスだと思うんだけどなあ

仲間同士の競争と励まし合いで目標を達成する。
シャイニングライフの習慣化プログラムでは、目標達成を通して、その人が持っている命そのものが輝くようなサポートしたいと思っています。




参考:ダイエットの決め手は「賞金と競争」、米研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2937653/10548817



ほうれい線とダイエット

 

 


最近、鏡を見るたびに気になることがあります。

それが「ほうれい線」・・・

ほうれい線の有無は、年齢を感じさせるんですよね。

それを証拠に、耳のあたりで引っ張ると、なんだか5歳は若く見えると感じるのは私だけではないはず。

ダイエットをするときにも、急に痩せるとほうれい線が深くなります。

どんな人が、なりやすいかを調べてみました・・



1.丸顔である
2.頬は、つまむとポニョポニョと軟らかい
3.ダイエットをして、痩せたり太ったりを繰り返している
4.洗顔後は、すぐに化粧水をつけないとつっぱる
5.日焼けしている
6.猫背気味だ
7.肩こり、首こりがひどい
8.口が半開きになりやすい
9.頭皮を指で揉むように動かしたとき、顔の皮膚が一緒に動かない
10.もの食べるとき、左右どちらか片側ばかりで噛む癖がある
11.最近、二重あごやエラの張りが気になってきた
12.目の下の▽ゾーンの毛穴が目立つ
13.パソコン作業が多く、前傾姿勢になる時間が長い
14.眼が疲れやすい
15.睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない
 
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130205/145301/


ダイエットして、若々しくなりたいと思っているあなた・・

ある年齢以上の方の急激なダイエットは、男女とも年齢を感じさせてしまします。

そのためには、月に一キロから二キロまで・・

気を付けてダイエットしたいものですね。




睡眠と肥満





睡眠不足が太りすぎと関係があることは、聞いたことがある人が多いと思いますが・・

その理由をはっきりとご存知な方はどのくらいいるでしょう。


 
夜更かしをすると・・手持無沙汰で何かを食べたくなるというのは経験があるかと思います。が!!
なんと・・ホルモンが関係するんです。

睡眠不足になると、満腹感を感じるレプチンというホルモンが低下し、食欲を刺激するグレリンというホルモンが増加するのです。

ホルモンの分泌が異常になるために、満腹感が得られず食べ過ぎてしまい、肥満に繋がる。睡眠不足が過食を助長するのです。

睡眠時間を増やすだけでやせたよ〜ってかたご存知ないですか?


では睡眠不足を解消するには、

必ずしも早く寝る必要はなく、毎朝同じ時刻に起きるようにして体内時計のリセットを同じ時間にし生活のリズムを整えるのがまずは第一歩。

■朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。そして起きてから14時間以上たって寝るようにするとよいのです。(メラトニンの分泌は始まる時間)

■お風呂は、就寝の1時間前に入ります。体温が少し下がるときに寝つきがよくなります。赤ちゃんが手足がぽかぽかしているときは体の体温を放熱してるんです。


■寝つきをよくする工夫として就寝前の読書、ヨーガ、音楽鑑賞、アロマをたくなど副交感神経を働かせてリラックス状態にして寝るのもお勧めです。

■寝る前30分はできればテレビ、パソコンなどは見ないほうがよい。人は情報量の80%を目から得ています。寝る前は目からの情報量が少ないほうがいいのです。

■寝酒は寝つきはよくなるが睡眠の途中で目覚めやすくなるのでやめたほうがよい。


お心当たりがある方、ぜひお気を付けくださいね。


 



プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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