【健康情報】こころの耳って知ってますか

 

愛知の開業保健師 健康経営エキスパートアドバイザー 水越真代です。

 

みなさんこころの耳といサイトご存じですか?

厚生労働省発のメンタル情報サイトなのですが、大ヒット作と呼ばれています。(誰が??)

 

メンタルヘルスに関することのありとあらゆることが掲載されていて、

働く世代のメンタルヘルスに関心のある、一般の方にも、そして支援をする人にも必要な情報が

ほとんどすべて掲載されています。

 

よく見られているコンテンツとして

働く方へ、ご家族の方へ、事業者の方へ、部下を持つ方へ、支援する方へと分けられていて

自分の立場で選ぶことができるようになっています。

 

私もメンタルヘルスに関する情報を探すときには真っ先にこのサイトを開きます。

私は、知る・調べるの法令やコンテンツ一覧の手引き・冊子・パンフレットのコーナーを調べることが多いです

このあたりを見れば、メンタル不調者にかかわる支援の方法の基本がわかるようになっています。

 

また文字が苦手という方には15分でわかるeラーニングシリーズがおすすめです。

コンパクトにまた考えられるように学ぶことができます。

 

特に事業者の担当の方は、メンタル不調になって休職しどのように職場復帰をしてもらったらいいのか

産業医や保健師のいる会社は相談をしながらできるところはありますが、

初めて担当となった方は何をどうやって行ったらいいのか基礎知識がほしいなと感じている方には

とてもおすすめです。

 

はじめて健康担当になった担当の方にはぜひ見ていただきたいサイトです。

 

こころの耳

http://kokoro.mhlw.go.jp/e-learning/return-to-work/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【健康情報】メンタル不調の人に対応する,Δ弔氾応障害の違いを知ろう

 

 

愛知の開業保健師 健康経営エキスパートアドバイザー 水越真代です

 

最近はメンタル不調の問題になっています。

メンタル不調で休職になると、年収500万のかたが1年休職すると1500万円の損失と言われています。

 

メンタル不調のかたがでると対応する人事部門の方も何をどう対応してよいのかと時間的にも精神的にも負担になるものです。

 

今回は、休職に入るときに提出される診断書に書いてある病名について解説をしてみます。

 

うつ状態、うつ病、適応障害・・・という診断名が多く書かれています。

今回はうつ病と、適応障害の違いについてです。

 

どちらも落ち込みや不眠など日常生活に影響がでます。(症状についてはまた改めて)

 

これまでのお仕事の中でメンタル不調のかたにお目にかかることが多いのですが、その多くは

適応障害という方が多く、その方に寄り添い丁寧に対応をするとそのほとんどの方が

職場復帰を果たしています。

 

適応障害と診断された方の多くは、自分の人生を見つめなおし、自分にとって大事なもの、これからの人生に

何が必要かなど不調になる前よりも素敵な生き方を手に入れる方が多いと感じています。

 

人生山あり谷ありがあるといいますが、メンタル不調は人生を豊かにする機会になったと思えるように

お手伝いをしていきたいなといつも考えています。

 

不調者の対応に困っている方企業の方、お困りの際にはお声かけください。

 


参考:https://www.iidabashi-mental.jp/information/archives/post-450.html

 

 

 

 


【健康情報】再雇用者の労災防止は、転倒予防から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知の開業保健師 健康経営エキスバートアドバイザー 水越真代です。

 

本日の朝日新聞に興味深い記事を見つけました。

 

「労災に増える高齢者 目立つ「転倒」4割近くが60歳超」

 

どんな記事が書いてあるかと読み進めてみると・・

 

働く高齢者の労働災害(労災)が増えている。2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10・7%増え、労災全体の4分の1を占めた。政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出したが、高齢者が安心して働ける職場づくりが課題として浮かび上がる。

 

とのこと

 

 

私が就職したころは55歳定年の時代。

それが今は60歳で仕事を終える人はほとんどいません。

確かに60歳と聞いても、若々しい人がほとんどです。

 

実は家の旦那さんも今年定年を迎えます。

次の仕事先は、社長さんは85歳、事務の女性は75歳、そして旦那さんと入れ替わって辞められる方は83歳

うちの旦那さんに交代して一気に若返るのだそう。

社長さんは毎年ウインブルドンを見に海外に出かけられるほどお元気で、人生100年時代の見本のような会社のようです。

 

 

しかし、昔と比べれば若々しい人が多くなっていますが、体は自分が思っているよりも動かなくなっているのも事実です。

私も製造業の健康管理のお手伝いをしていますが、若い方でしたが、転倒し顔面骨折をされたかたがおられ、現場の中での転倒の危険性は高いなあと実感しています。

 

 

新聞記事の中では

 

なかでも目立つのが転倒事故だ。全世代では労災全体の25%が転倒によるものだが、60歳以上に限れば37・8%を占める。50代(30・3%)と比べても7・5ポイント高い。

脇田滋・龍谷大名誉教授(労働法)は「ただでさえ高齢で健康や家計に不安を抱えながら働かざるを得ない人も多い。『生涯現役』というなら、労災を予防する取り組みが企業側に求められる」と話す。

 

と言っています。

 

その予防は2つ

 

企業側の安全管理、5Sと呼ばれる整理整頓と危険予知、ヒヤリハットの報告などがあげられるでしょう。

そしてもう一つ、高齢者の体力所定による自分の状態の把握です。

 

体力測定を実施ている企業は多くはないのですが、1年に一度体力を測定し、自分の筋力やバランス力を測定し意識を高めることができると労災は少なくなると思います。

 

転倒予防が気になる企業様、まずは環境測定、そして体力測定をして転倒事故を防いでいきましょう。

 

 

 

 


心機一転

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

約4年ぶりにブログです。

 

2015年にエルイーシー合同会社を設立し、そちらのお仕事に注力しておりましたが・・

3月に退任をすることにし、心機一転シャイニングライフとして歩み始めることとしました。

 

この4年、思い返してみると様々なお仕事をさせていただき、さまざまな学びを深めてきました。

あらためてシャイニングライフのブログを読み直すと、私自身一回りバージョンアップしているのを感じます。

 

「働く人へが元気にお仕事ができることを健康づくりの視点でお手伝いすること」をあらためて胸に刻み進んでいこうと思います。

 

これから、こちらのブログで私自身が考えていること、大事にしていること、働く人への健康づくりの世の中の流れなど

私自身の視点からご紹介していこうと思います。

 

よかったら時々覗いてみてください。

 


生き活き推進隊養成講座企画勉強会



ダブルヘッダーの一日。
石原医院を終え、ある市の健康生き活き推進隊養成講座開催のためのキックオフミーティングでした。

保健師さん、管理栄養士さん、歯科衛生士さんが集まって、健康生き活き推進隊養成講座をどのように始めていくか、まずは気持ちの共有化です。

3ヶ所に保健センターが分かれていて、一同に集まることもままならない現実のようです。

健康生き活き推進隊養成講座とは、健康を一緒に推進してくださる住民さんを作っていこうという講座です。

保健師さんも経験のあるかたからないかたまで何をしていったらいいのかからどう進めるのかなど課題もさまざまです。

ひとつひとつ共有しながら…。
今の課題は何?
健康生き活き推進隊とは
何からてをつける?
など考えていきました。

やっぱり話すとわかるよねえとか
みんな同じこと考えてたんだ
事務の人も一緒に考えたいよねえ
など話し合いの大事さや一緒に目標を見ていく必要を話してくださいました。

実際の講座は10月からです。
いい講座ができるようしっかり準備を一緒にしていきたいと思います。

 


プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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