【健康情報】打たれ弱い方も、立ち直る方法を鍛えると強くなる

                

愛知県 開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

毎日生活をしていると、仕事でもプライベートでも上手くいかないなということも多く、前向きなプラス思考が持てないこともあります。気持ちが前向きになれないと、次に上手くいく気がしなし、自信も無く、負のスパイラルに入り混んでしまいます。こんな負の状況下の時でも抜け出す力に「レジリエンス」というものがあり、日常のトレーニングで鍛えることができます。
このレジリエンスはNHKでも紹介されご存じの方もあると思います。一言で言えば、困難に対して打たれ強いたくましさを持つこと。このレジリエンスの力が高いと、ストレスが大きくかかっても、柔軟に対応して、失敗や困難を乗り越えて成功することができるのです。
企業のメンタルヘルス対策として人材育成の分野でも取り入れてトレーニングされているそう。打たれ強さは生まれつきなものもありそうですが、打たれ弱くても立ち直りの早さをトレーニングで身につけ鍛えることで、困難への億劫さが減りチャレンジできるというもの。
ひとつめのトレーニングは、上手くいかなかったときに落ち込むことがあっても、その感情をそのままにしないで、客観的にどうして自分は今、落ち込んでいるのかを考え、今後、自分が取るべき行動の方向性を明らかにすること。
もう一つは、感情を発散できずため込んでしまうようなストレス感情をいかに晴らすかがポイント。
その方法には音楽鑑賞やライティング、ヨガ、瞑想がいいそうですが、趣味など本来の自分に戻れる方法で、心のエクササイズがいいのではないかと思います。失敗して次へ踏みこむことが不安で勇気がでず、新しいことにチャレンジできない方、失敗してもすぐに立ち直る方法や思考回路を太く鍛え身につけておけば、新しいことにも以外にすんなりチャレンジできて、自分の可能性をどんどん自分で切り開いていけるのではないでしょうか。

打たれ弱いと自覚している人は特に、意識的に立ち直り方法を習慣的にトレーニングし、困難なことが起こっても、立ち向かうことができるようになりたいです。

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プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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