コミュニティワーカートレーニング講座




愛知の開業保健師 水越真代です

広島県の人間科学研究所 志賀誠治さんをお迎えして、コミュニティーワーカートレーニング
「地域・グループ活動支援計画作成講座」を開催しました

大人数ではできない講座なので13名という限定人数のセミナーです

遠くは新潟佐渡市からわざわざ参加されました。

グループを支援する考え方から、行き当たりばったりではなく、グループをどのように育てていくかを視野に入れながらきちんとサポートする。
なるほど・・グループの成長具合を見極めて、どのように支援をするかを計画するということは、今まで聞いたこともないししたこともない。目からうろこと、計画を作る作業ではうんうんうなってしまいました。

グループ支援だけではなく、人を育てる、職場を育てるためにどのようにしていくか・・
成果達成と、コミュニケーションの視点から考える。本当に勉強になりました。

これを自分の日常でどのように生かすか・・

ちゃんと考えていきたいと思います











 

健康学習学会

 

愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です

今年で23回目を迎える健康学習学会に行ってきました。
テーマは、「新しい時代の健康づくりを考える」

学会長の石川善樹先生の進行のもと、元学会長の石川先生、名田庄診療所の中村雄一先生、博仁会共済病院の本松先生の
シンポジウムからスタートでした。

これまでの健康学習からいきいきと逝くためにまで、自分の健康に対する考え方をもう一度振り返ることができました。

午後からは、久しぶりにセッションのコーディネーターをさせていただきました。

テーマは、「企業・組織を活性化する健康づくり」
最近話題の「健康経営」。リスク管理ではなく、持続的な組織発展のための健康づくりという考え方。産業保健の現場では、その大事さを痛感します。では、どんな形で進めていくか…。皆さんの現状の共有、専用SNSを使った習慣化の取り組みなど、様々な実践例から考えました。

なんといっても、サブコーディネーターを担当してくださった、佐藤弘行さん(エレテクノス)と石見一女さん(ウェルビネ/BE&DO代表)の実践事例が参加してくださったに多くの学びをお伝えくださいました。

佐藤さんは、直行直帰の社員が多い企業の中で、幹部、リーダーがより良いコミュニケーションをとるために、元社長自ら
実践型のコミュニケーション研修に取り組み、実践をしていること、
石見さんからは、専用SNSを利用したグループで仲間意識を育てながらの健康づくりの取り組みが、社員の生き生きにつながっていることの実績を伺い、新しい健康づくりへの示唆をいただきました。

健康づくりは会社の活性化(イキイキ)とつながっている。そこに私たちがかかわっていく大事さを共有できたセッションだったなあと再確認できました。

新しい取り組みとして終了後希望される方に、専用SNSを1か月体験をしていただき、参加者のコミュニケーションをつけることにしています。
とても楽しみです。


 

保健師のやりがいとジレンマ



愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

先週はとてもバタバタしていてパソコンにしっかり向かうことができず、一週間後の報告になります。

6月21日(土)に、
大阪の開業保健師さんの徳永さんと一緒に、「保健師のやりがいとジレンマ」というワークショップを行いました。

宣伝はフェイスブックとこのサイト程度だったのですが、私達入れて10人の保健師等が集まってくださり、何か皆さんの気持ちに届くものがあったのかなと思いました。

参加してくださったのは市町村の保健師さん、企業の保健師さん、フリーの保健師さん、介護職の方で今後地域でお仕事をされるとのことで保健師さんがどんなことを思っているか知りたいとご参加いただきました。

ワークの内容は、参加した理由から、ミッション発見ワークとあっという間の三時間でした。

日ごろ、住民さんや従業員さんをサポートしている保健師さん。しかしなかなか、自分自身のことを見つめる時間は少ないのです。ましてや保健師さんをサポートしてくださる方も・・

皆さんの感想から・・

保健師としてのこれからの生き方に方向性をみつけたいと感じていました。現状に不満やジレンマがそれほどあるわけではなく今の活動も自分としては頑張れている・・のに、なぜか今回のセミナーに気持ちが動いたのか正直不思議でした。今回のワークでは、自分の想いやミッションを改めて見つめることができてよかったです。(中略)今は今のお仕事を頑張ろうと思います。そこから先、またゆっくり考えていきます。

いろいろな方のお話を聞けて同じような悩み、それぞれの職域の大変さ、それに反して楽しいこともあるのだと元気ももらえました。年代による考えもあると思いますが、今日集まった方々は保健師としても人間性も尊敬できる方々でとても勉強になりました。ミッション発見シートを大切に・・どんな時もどんな状況の時も振り返り揺らがないようにできると思いました。


これからのことを考えるヒントと方向性が見つかったのではないかと感じました。

とてもいい時間でした。徳永さんの進行は、温かくて穏やかで・・とても居心地の良い時間でした。
保健師のキャリアデザイン、働く人として考えていく大切さを実感しました。

開業保健師協会では、現役保健師さんが元気で働き続けるサポートもできたらいいねと話し合っています。


名古屋でも、時々このような会を設けていこうと考えています。

 

健康学習研修会イン愛知を開催しました!




愛知の開業保健師・習慣化指導士 水越真代です。

27日 日曜日に開催された、健康学習研修会IN愛知
健康問題をコミュニケーションで解決する〜行動科学的コミュニケーション6つのスキル〜
をご報告します。

午前中は、石川雄一先生
ヘルスコミュニケーションに対する自分自身のマインドを再認識。
どんな風なマインドで面談をしてるのか、先生のデモを見ながら自分自身をまざまざと振り返ります。

参加者の方からは、「これまで保健指導にたずさわっていたが今までの保健指導は保健指導ではなく、こちらの都合の押しつけだったなと思った。
相手に興味を持ち、本人の中にある答えをどのように一緒に見つけていくかが大切だとおもいました。」という感想をいただいています。

午後は、NHKに出演中の石川善樹先生
行動を継続する意識、無意識に働きかけるためにどのようにするとよいかを最新の研究から事例をご紹介いただきました。
例えば・・人は意識して行動を開始する7秒前に無意識で何をするかを決めているとのこと。

「脳の構造からしり、小さい行動大きな行動の大切さがわかった」
「普段の生活中から人が行動を変えるヒントがたくさんあるのがとても学びになった」
などの感想をいただきました。

今回はお二人においでいただいて豪華な研修会でした。

一年に一度、研修会を行っていますが毎回学びの大きい研修会です。

来年も4月に予定しています。興味のある方ぜひぜひお楽しみに




 

さんぽ会(産業保健研究会)・名古屋発足

  

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

今日はさんぽ会・名古屋のご紹介です。

さんぽ会とは、産業保健研究会の略で、働く人がイキイキ元気ではたらくためにどのようにサポートをしていくかという
ことを考えていくという会です。
東京に、歴史の長い「さんぽ会」の兄弟として名古屋にて開催することになりました。
4月25日(金)が記念する第一回。正式発足です!

今回のテーマは、「アルコールと産業保健」でした。

開催準備中は、50名きてくださるといいねと幹事一同考えていましたが、ふたを開けてみると77名の参加。
部屋はいっぱいいっぱいでうれしい悲鳴です。

話題提供は以下の3題。
日本製鐵住金の田中先生「アルコール関連問題と最近の動向」
イビデンの安田先生「アルコールと産業保健の実際」
私は「アルコール検知器導入前後の健診結果と飲酒行動の変化〜運送業を例として〜」をさせていただきました

話題提供後、皆さんでグループワーク・・これもとても盛り上がりました。

これだけの方がおられると、様々な経験をもったかたがおられます。
精神科の先生は、早期発見、対処ができる産業保健効果についてお話しくださったり、早期発見を全員に行っている企業さんの事例をご紹介いただいたりとフロアからもとても貴重な発言がありました。

そのあとの懇親会
50名以上の参加があり・・交流・普段の悩みやこれからのことを皆さんお話しされていました。
この業界・・会社の中でも少人数でお仕事をされている方が多く、また同様な方々との交流の場も少ないので・・さんぽ会のような気軽でワイワイできる場は貴重なのですよね〜

次回のさんぽ会は7月18日 (予定)

詳しくはこちらから さんぽ会・名古屋のフェイスブック 

https://www.facebook.com/sanpokainagoya?hc_location=timeline

さんぽ会・名古屋のHP
http://sanpokai-nagoya.jimdo.com/


 


プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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