新しい健康診断結果の捉え方勉強会

 

 

健康経営エキスパートアドバイザー 開業保健師水越真代です。

 

高知総合保健協会の平井学先生をお招きし

パターンプロセス理論に基づく健康診断結果の見方を学びました。

 

平井先生からは、健康診断結果、血圧、血液脂質(中性脂肪 LDL)、肝機能(GPT γ-GPT )、血糖値の6項目て今後の危険度を、何十万人のデーターから30年以上の研究から導き出した理論を導き出されました。

パターンプロセス理論と名付けられています。

 

メタボリックシンドロームは腹囲、血圧、血糖値、血液脂質から危険度をみていますが、

実は肝機能の値がとても大事だということでした。

 

さらに、それらのデーターから損失年を導き出されています。

 

新しい考え方ですが、現場感覚と一致し納得感がありました。

 

さらに詳しく自分に落とし込んで、面談や企業の健康を見ていくときに積極的に使っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【健康情報】健康診断の医学用語コメントについて自信をもって説明できますか?

                                                    



愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。


会社など春の健康診断結果が従業員さんに返却され、検査結果ついて説明する機会も多いのではないでしょうか?からだの成績表のような感じで、オールAだと安心しますが、コメントがあると気になるものです。再検査、精密検査ともなると、従業員の方も、急いで再検査をした方がよいのか、どこの科にかかるとよいのかなどなど、ご相談を受けることもあります。

例えば心電図検査。心臓病を見つけるための基本的な検査で、たくさんの情報を得ることができます。健康診断の結果報告書にもそのコメントが記入されています。

高血圧や高血糖、脂質異常があったり、心臓に既往をもっている、たばこを吸っている、肥満、胸部X線、電解質異常、貧血などがあるかたは、注目する検査です。

しかし心電図コメントを見ると、聞き慣れない言葉が多く、コメントをもらう方は不安になります。最近はコンピューターによる自動解析した診断結果が健康診断コメントとしてに印字されています。心電図コメントがあればすぐに精密検査ということもなく、いわゆる危険な波形でなければ心配は必要ないのですが、重篤な病気の兆候による波形の場合、自覚症状がなくてもそのコメントについては軽視できず、自覚症状を確認したり、今後の観察ポイントや経年的に見ていってほしいなどもお伝えできます。

今回、心電図コメント用語について、心臓の動きと心電図波形を同時解説しているハート先生の心電図教室というサイトがありました。心臓の動きがイメージしやすく事前に知識があると質問も受けやすくなると思います。












 

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プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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