健康経営エキスパートアドバイザー

 

愛知の開業保健師 健康経営エキスパートアドバイザー水越真代です。

 

さて最近健康経営という言葉が盛んに言われていますが

健康経営エキスパートアドバイザーってなんですかと聞かれましたので・・

ちょっとご説明を。

 

そうですよね〜〜それなあにってよく言ってくれました。という感じでしたが・・

ご存じなくて当然!

 

出来立てほやほや、なんと2019年2月に開始された認定資格(?)なんです。

その第一期!!

 

なんでも認定を出せばいいだろう・・と世の中さまざまな資格がありまよね〜〜

資格でとやかく言うつもりはありませんが・・資格を取るうえで勉強しそれを世の中のお役に立てるのであれば

それはそれでいいのかなと個人的には思っています。

 

健康経営アドバイザーは東京商工会議所が行っている認定資格です。

 

東京商工会議所は、健康経営に取り組む中小企業に対して、課題抽出・改善提案・計画策定等の実践支援を担う専門人材を養成する「健康経営エキスパートアドバイザー」研修を実施しています。健康経営エキスパートアドバイザーの役割は、健康経営に取り組む上での課題を抽出・整理した上で、その課題解決に必要な取り組みを企業等に提案するとともに、その実践を具体的にサポートすることです。

 

つまり健康経営アドバイザーの上位資格です。

世の中健康経営アドバイザーを持っているから、企業の健康経営優良法人をとるためのお手伝いができますと

飯のためのようにアプローチしている人が最近増えているような気がしますが・・

残念ながら健康経営アドバイザーは、通信講座で誰でも取れるので騙されないでくださいね

 

健康経営エキスパートアドバイザーは、

 

健康経営アドバイザーの資格を持っていて

【所定の有資格者】
(経営・労務に関する資格)
・中小企業診断士、・社会保険労務士
(医療・保健関係)
・医師、・保健師、看護師、・労働衛生コンサルタント、・管理栄養士、・健康運動指導士

【所定の実務経験者】

がこの資格を取ることができます。

 

これまで産業保健スタッフと呼ばれる人たちが、働く人の健康づくりを中心となって支えてきましたが

これからはいろいろな職種の方が働く人の健康を促進していこうという時代になってきました。

 

人生100年時代といわれる中、日本では人口減少・高齢社会の中で、自分らしく健康で元気に働く人を

支えていくために頑張っていきたいと思っています。

 

 

 


【健康情報】生産性を上げる毎日の習慣

                                

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

ベートーベン ヘミングウェイなど偉人は、毎日を規律正しく過ごす「毎日の習慣」から仕事のパフォーマンスを上げていたという。
最近発売された「一流に学ぶハードワーク」
(ハーバードビジネスレビュー発行)には
古今東西の作曲家、作家、哲学者、科学者、思想家など優れた偉人の161人のスケジュールを紹介しています。エネルギーを一定に保ち、気分のムラを防いで仕事ができていたのは「毎日の習慣」があったということです。

我々も仕事のパフアーマンスを上げるためにいろいろ試していますが、偉人達も気が散らないよう決まった仕事場で仕事をしたり、作業ノルマを設けて測定したり、大事な仕事と雑用を分けるなどなどしていたようです。

今回注目は「毎日の習慣」に散歩をしている偉人たち。作曲家のエリック・サティー(フランスの作曲家)やチャイコフスキーらは決まった時間に散歩、曲のアイデアが浮かんでいた。彼らにとって余暇以上に、エネルギー補給しパフォーマンスを上げる習慣だったようです。きっと彼らも最初はなんとなく始めた散歩が、「散歩をしているといいアイデアが生まれる」ことに気付き、徐々に習慣になっていったのではないでしょうか。

偉人らの生み出した名曲の数々が、毎日の習慣の中から生まれていたかもと思うと面白いですね。

パソコンの前に座ってばかりいないで、少し散歩でもしてみましょうか?何かアイデアが生まれそうです。
ちょっとした産物があれば習慣も続けられそうです。










 

【健康情報】 やる気を簡単にひきだす方法
























愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。


やる気を引き出す簡単な方法がイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究者サンダ・ドルコス博士と同大学のドロレス・アルバラシン教授により研究報告されました。

私たちはは気持ちを奮いたたせるとき、なんと自分に声をかけているでしょう。
お前ならできる!」あるいは、「あなたならできる!」と声をかけたほうが、「はできる!」と声をかけるよりも効果があるのだという。

この研究は、143名の学部生を対象に、一連のアナグラム・パズル(単語や文の中の文字を入れ替えて、違う意味の言葉を作り出すパズル)を解かせました。そして、パズルを解く前に、自分に対するアドバイスを書き出すよう依頼もしました。

その際、学生の半数には「私」「自分」という呼びかけで、残りの半数には「あなた」「お前」という呼びかけで書くよう指示を出しました。

その結果、「あなた」や「お前」という呼びかけを使った学生のほうが、解いた問題数が多く、パズルに関してより前向きな姿勢を持ったのだという。

何らかの行動を起こすときには、自分に第3者的に「あなた」や「お前」と呼びかけ、アドバイスを与えたりやる気を出させようとしたりしたほうが、パフォーマンスが向上するというのです。

研究者らはさらに、135人の学生を対象に、今後2週間は普段より運動量を増やすことを自らに言い聞かせるよう依頼しました。この場合も、「あなた」や「お前」と呼びかけた学生グループのほうが、「私」と呼びかけたグループよりも、自分に課した課題に関してより前向きな姿勢を持ち、運動量を増やすための計画まで立てたと報告されています。

呼び方を変えることで、他人が自分の行動をどう見るか考えるようになったり、他人から励まされたことを思い出して気持ちを奮いおこしてくることが、効果となっているとのこと。

やる気がわいてこないときに、とりあえずからだを動かし始めるとやる気モードになってくるということは、経験上ありますが、自分自身に“お前は” “あなたは”と呼びかけて、やる気が起こりモチベーションを上げることができるというなら、試してみたくなります。


【健康情報】組織のコミュニケーションは健康づくりで

 


愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です。

健康相談に行かせていただいた企業様で、うかがったお話し。

昨年、組合と総務共同で、80日間ウォーキングイベントを行われたそうです。

歩数計をつけて1日一万歩を目標にされ、歩数に合わせて商品を出されたそうです。

社員はグループで参加。
ほぼ全員が参加されたそうですが・・

それで、どうでした?と伺ったところ・・・

社員さん同士が、どんな具合?と歩数を見せ合いコミュニケーションが深まった。

グループでやったので、なんだかんだ言いながらみんながんばって取り組んでいた。

とお話しくださいました。

面談だけでなく、社内でこういった取り組みをすることがやる気になるきっかけになり実践につながるんですよね。


一つ宣伝!
弊社の習慣化プログラム
・・記録の管理やグループの進捗状況やグループごとのランキング、グループごとで励まし合い経過報告のできる掲示板など・・・専用SNS habi+doを使っていただくと、さらにコミュニケーションが深まり、成果があります。

ご興味のある方ぜひお声かけください。





中小企業さまむけ 健康経営の勧め

 

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

最近話題になっている、健康経営ついて書いていこうと思います。

健康づくりに関して、大企業は積極的に取り組みを進めているところ増えています。

従業員50人以上の事業所は、産業医の専任義務があります。

産業医がいるだけでなく、保健師や看護師を雇って、健康づくりやメンタル対策を行っている企業もあります。

ただそれ以下の企業では、健康診断も十分に実施されていないところもあり、また実施されていてもその後の管理が十分行われていないところも多いようです。

東京都の例ですが、健康診断の受診率が90%未満は21%、再検査の受診率は75%以下という企業が28%。わからないという企業が30%という結果になっています。

東京都商工会議所では

健康経営のすすめ〜いまこそヘルシーカンパニーを目指そう〜

健康経営のすすめ〜チェックシート〜 を

ダウンロードできるようになっています。

中小企業の経営者の方、人事担当者の方ぜひ一度ご覧になって、参考にしてみてくださいね。






プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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