【健康情報】生産性を上げる毎日の習慣

                                

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

ベートーベン ヘミングウェイなど偉人は、毎日を規律正しく過ごす「毎日の習慣」から仕事のパフォーマンスを上げていたという。
最近発売された「一流に学ぶハードワーク」
(ハーバードビジネスレビュー発行)には
古今東西の作曲家、作家、哲学者、科学者、思想家など優れた偉人の161人のスケジュールを紹介しています。エネルギーを一定に保ち、気分のムラを防いで仕事ができていたのは「毎日の習慣」があったということです。

我々も仕事のパフアーマンスを上げるためにいろいろ試していますが、偉人達も気が散らないよう決まった仕事場で仕事をしたり、作業ノルマを設けて測定したり、大事な仕事と雑用を分けるなどなどしていたようです。

今回注目は「毎日の習慣」に散歩をしている偉人たち。作曲家のエリック・サティー(フランスの作曲家)やチャイコフスキーらは決まった時間に散歩、曲のアイデアが浮かんでいた。彼らにとって余暇以上に、エネルギー補給しパフォーマンスを上げる習慣だったようです。きっと彼らも最初はなんとなく始めた散歩が、「散歩をしているといいアイデアが生まれる」ことに気付き、徐々に習慣になっていったのではないでしょうか。

偉人らの生み出した名曲の数々が、毎日の習慣の中から生まれていたかもと思うと面白いですね。

パソコンの前に座ってばかりいないで、少し散歩でもしてみましょうか?何かアイデアが生まれそうです。
ちょっとした産物があれば習慣も続けられそうです。










 

【健康情報】 やる気を簡単にひきだす方法
























愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。


やる気を引き出す簡単な方法がイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究者サンダ・ドルコス博士と同大学のドロレス・アルバラシン教授により研究報告されました。

私たちはは気持ちを奮いたたせるとき、なんと自分に声をかけているでしょう。
お前ならできる!」あるいは、「あなたならできる!」と声をかけたほうが、「はできる!」と声をかけるよりも効果があるのだという。

この研究は、143名の学部生を対象に、一連のアナグラム・パズル(単語や文の中の文字を入れ替えて、違う意味の言葉を作り出すパズル)を解かせました。そして、パズルを解く前に、自分に対するアドバイスを書き出すよう依頼もしました。

その際、学生の半数には「私」「自分」という呼びかけで、残りの半数には「あなた」「お前」という呼びかけで書くよう指示を出しました。

その結果、「あなた」や「お前」という呼びかけを使った学生のほうが、解いた問題数が多く、パズルに関してより前向きな姿勢を持ったのだという。

何らかの行動を起こすときには、自分に第3者的に「あなた」や「お前」と呼びかけ、アドバイスを与えたりやる気を出させようとしたりしたほうが、パフォーマンスが向上するというのです。

研究者らはさらに、135人の学生を対象に、今後2週間は普段より運動量を増やすことを自らに言い聞かせるよう依頼しました。この場合も、「あなた」や「お前」と呼びかけた学生グループのほうが、「私」と呼びかけたグループよりも、自分に課した課題に関してより前向きな姿勢を持ち、運動量を増やすための計画まで立てたと報告されています。

呼び方を変えることで、他人が自分の行動をどう見るか考えるようになったり、他人から励まされたことを思い出して気持ちを奮いおこしてくることが、効果となっているとのこと。

やる気がわいてこないときに、とりあえずからだを動かし始めるとやる気モードになってくるということは、経験上ありますが、自分自身に“お前は” “あなたは”と呼びかけて、やる気が起こりモチベーションを上げることができるというなら、試してみたくなります。


【健康情報】組織のコミュニケーションは健康づくりで

 


愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です。

健康相談に行かせていただいた企業様で、うかがったお話し。

昨年、組合と総務共同で、80日間ウォーキングイベントを行われたそうです。

歩数計をつけて1日一万歩を目標にされ、歩数に合わせて商品を出されたそうです。

社員はグループで参加。
ほぼ全員が参加されたそうですが・・

それで、どうでした?と伺ったところ・・・

社員さん同士が、どんな具合?と歩数を見せ合いコミュニケーションが深まった。

グループでやったので、なんだかんだ言いながらみんながんばって取り組んでいた。

とお話しくださいました。

面談だけでなく、社内でこういった取り組みをすることがやる気になるきっかけになり実践につながるんですよね。


一つ宣伝!
弊社の習慣化プログラム
・・記録の管理やグループの進捗状況やグループごとのランキング、グループごとで励まし合い経過報告のできる掲示板など・・・専用SNS habi+doを使っていただくと、さらにコミュニケーションが深まり、成果があります。

ご興味のある方ぜひお声かけください。





中小企業さまむけ 健康経営の勧め

 

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

最近話題になっている、健康経営ついて書いていこうと思います。

健康づくりに関して、大企業は積極的に取り組みを進めているところ増えています。

従業員50人以上の事業所は、産業医の専任義務があります。

産業医がいるだけでなく、保健師や看護師を雇って、健康づくりやメンタル対策を行っている企業もあります。

ただそれ以下の企業では、健康診断も十分に実施されていないところもあり、また実施されていてもその後の管理が十分行われていないところも多いようです。

東京都の例ですが、健康診断の受診率が90%未満は21%、再検査の受診率は75%以下という企業が28%。わからないという企業が30%という結果になっています。

東京都商工会議所では

健康経営のすすめ〜いまこそヘルシーカンパニーを目指そう〜

健康経営のすすめ〜チェックシート〜 を

ダウンロードできるようになっています。

中小企業の経営者の方、人事担当者の方ぜひ一度ご覧になって、参考にしてみてくださいね。





【健康情報】健康経営って??

 


健康保険組合連合会資料から


愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

日経ビジネスの健康経営最善前線からご紹介します。

健康経営とは、
従業員や生活者の健康が企業及びシャイに附×なし本であると行くことを認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促す仕組みを構築することで、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて企業の収益性の向上を目指すことを言います。

1980年代、米国の経営心理学者ロバート・ローゼン氏が、「健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる」という考え思想が提唱され、これが「健康経営」の概念の基盤となっています。
 
日本では、大阪ガスの統括産業医である岡田邦夫氏らが、2005年にNPO法人「健康経営研究会」を設立し活動されているとのこと。

現在社会問題にもなっていますが、健康保険組合はどこも赤字続きです。
生活習慣病対策として、2008年特定健診・特定保健指導(メタボ健診)がはじまり、医療費を減らすための取り組みが始まりました。

また、うつ病によるメンタル不調が原因による、休職や退職の問題も大きくなっているのは聞いたことがあるのではないでしょうか

2009年、米国の大手自動車メーカー、ゼネラル・モーターズが経営破たんしたが、その原因の1つも、従業員医療費の重い負担だったとされているそうです。


疾患の特徴や高齢者社会など様々な要因により、健康問題が企業の経営や社会のありかたに大きく影響を及ぼしてくる時代になっています。


まだまだ、現在は社員の健康に会社が介入するのは大企業中心ですが、シャイニング・ライフでは、中小企業の社員さんにもどれを届けていきたいと考えています。
















プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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