【情報】保健師の映画上映  

           


愛知県 開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。



保健師の大先輩で保健婦前田あけみさんの映画が大阪で上映されます。
1937年に始まった保健婦法ですが、その当時を知る最後の世代の方です。保健婦の活動は戦前、戦後と、時代の中において国家政策による活動がありました。おそらくこの前田さんも、当時求められていた強兵政策を担う状況に中、国民の保健指導を多く取り組まれていたことでしょう。戦後GHQ占領地となり、日本の復興において民主主義の中では結核 衛生、栄養といった様々な活動をされてこられたと思います。


地域看護、公衆衛生と保健所退職後は、産業保健の走りともいえる活動もされるなど多岐にわたる活動をされています。前田さんは保健師として69年には手弁当の全国研修会「保健婦のつどい」を呼びかけ、公害、薬害 過労死といった課題を保健師の専門領域として語り合う場を作られるなど、各地で活動する保健婦の集いを、当時、看護職の専門領域がどんなものかがはまだまだ確立されていない時代に、仲間を増やし活動をしてこられました。この情熱の軌跡が映画で描かれています。この情熱がどこから来るのか、大変気になりますが、映画に描かれている前田さんの波乱の人生からくるのかもしれません。

愛知県ご出身ということもあり、2014年に名古屋で上映されました。全国巡回中で今月13日から大阪市のシアターセブンで上映が始まります。保健師の仕事を言葉では伝えきれない歯がゆさのある方や、看護職を目指す学生さんなどに、先輩が一つ一つ積み上げられてきた軌跡を映画で見ることで、何かを感じ、学ぶことがあるように思います。

                

   





 

じっくり暮らす とことん遊ぶ〜夏の分校1/2ヶ月



愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です。

実は8月3日(日)から6日(水)まで、広島県の北広島町で行われている、長期自然体験の子供キャンプの医療スタッフに行ってきました。

子供たちは24名、小学4年生から中学生までの男女12名ずつ。3グループに分かれ大学生のカウンセラーさんが各チーム2名、合計10名でチームを作りながら過ごします。

自分たちのやりたいことをとことんやるがコンセプト。
自分の頭で考え責任を持ち実行する。仲間の意見もきちんと聞く、自分の身支度は自分でする、という人間が生きていくうえで本当に大事なことを体験できる2週間です。

広島県内では知る人ぞ知るキャンプで、毎回抽選なんだそうです。

私がいたのはたった4日間でしたが、子供たちが一日一日少しずつ変化をしていくのが感じられました。

実は、このキャンプ、私のとても尊敬する広島県のひろしま自然学校の代表、人間科学研究所所長の志賀さんが行っておられます。(キャンプネームはしが星人で、子供たちもみんなそう呼んでいます。)

今年の様子はこちらから・・

高校3年生のうちの娘も小学4年生から3回参加させていただきました。
娘はとても大きな影響を受けたキャンプです。人生の中で、思い切り自分の意見をしっかりいう。大学生のカウンセラーは小学生にとって、自分の少し先の将来の姿。充実感とあんな風になりたいをたくさんもらって帰ってきました。


私自身、自分の仕事の中でそんな風に自分の頭で考え、みんなが協力できる職場づくりを目指しています。
対象は大きく違いますが、思いは同じ。
あらためて原点にもどり、刺激を受けて帰ってきました。










 

【健康情報】「動け、カラダ!」のイベント 健康イベントかと思ったら・・



愛知の開業保健師、習慣化指導士 水越真代です。

先日ニュースで、「動け、カラダ!」というイベントが東京で行われたと報道されていました。

え?何々とよく見たら・・ 

六本木アートナイト2014というイベント

今年はアーティスティックディレクター日比野克彦氏監修のもと『動け、カラダ!』をテーマに「アートの持つ身体性」に目を向け、アート作品の展示はもちろん参加型パレードや体験型アート、パフォーマンス、フードプログラムなどのコンテンツを街中に登場させます。

動け、カラダ!
目が動く、手が動く、足が動く、指が動く、頭が動く、腰が動く、胸が動く、喉が動く、腹が動く、 口が動く、鼻が動く、耳が動く、瞼が動く、肺が動く、心が動く、細胞が動く。

だから、アートが動く。
私たちのカラダの中で、
アートは動いている。
カラダが動くと、
アートが動きだす。
さあ、大地に宇宙に呼びかけよう!
動け、カラダ!

―日比野克彦―

 

とのこと。

私はてっきり健康イベントかと!

しかし、健康イベントってウォーキングとか健康まつりとか・・

動けカラダなんて楽しそうですよね。

テレビでも若い人たちがいっぱいの様子。

街中ウォークとかからだひとつプロジェクトとか・・

健康を促進するという観点からもかなり有益かと!!

健康イベントも芸術とコラボってありだわ〜〜なんてとっても感じました。

入り口は健康以外のほうが楽しそうだし人も呼べそうです。

こういう発想大事にしたいものですね。






 

座り続けないように仕事をする

    

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

昨年から運動不足を感じていましたが、なかなか歩くこともできず・・
まず一か月歩数計をつけてみることにしました。
何歩と決めたいところですが、そこまで自信がありませんので・・(かなりへたれなんです)

本日で4日目・・
家で仕事をするとなんと驚くことに500歩カウントしないんです。
昨日は名古屋にいったのですが、おおむね8000歩近くになります。

しかしやらなければいけないことがある時はパソコンに向かわないわけにはいきません。

2013年6月の記事 座っている時間が長い人は要注意 という記事も書いたのですが、とにかく座っていることがいけないと思い・・

ネットをいろいろ調べてみました。
いましたいました!いろいろ工夫している人
デンマークでは電動で昇降する事務机が主流なんだそうです。

わたしも、本日お試しに、食卓テーブルの上に小さい机を載せてみました。
肘が固定されないのはよくないなあとは思いましたが・・とりあえずできるだけ立っている時間を長くして
体力低下を防ごうと思います。ゆくゆくは適度な高さの机を使いたいものです。

ちなみにあまり長い時間はむりそうなので・・少しずつ・

しかし、6月に捜した時よりは記事がずいぶん増えています。みなさん同じこと考えているんですねえ
 

eラーニングアワード 厚生労働大臣賞受賞 habi+Do!



愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

昨日ビッグニュースが飛び込んできました。

2年前からお付き合いをさせていただいている Be&Do社さまのhabi+Doが なんと厚生労働大臣賞を受賞!!

専用のSNSを利用して、健康など行動のきっかけと習慣を作り、参加者同士のコミュニケーションが生まれるしくみのあるhabi+Do!

私は、偶然見つけたサイトで、たまたま紹介の会をしますのでということで、これだ!!と確信。

大阪まで説明会に出かけたのが2年前。

シャイニング・ライフを立ち上げようとも決めていなかった頃でした。

このシステムに、シャイニング・ライフオリジナルプログラムを載せて、皆さんの健康をサポートするプログラムを作りました。

習慣化プログラム=Begin!

まずは、かんたんらくらくメタボ解消ダイエットプログラム 禁煙プログラムを企業様や行政様にご提供していきます。

1月には、1か月の体験コースを開催する予定です。

こうご期待!!

個人で申し込む仕組みももう少ししたら始めますのでもう少しお待ちくださいね。

何はともあれ、とてもうれしいニュースでした。




 


プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

アクセス解析

QLOOKアクセス解析

最近のエントリー

カテゴリ

アーカイブ

コメント

  • 【健康情報】若年認知症8割が失職
    ミズ

ブログ記事検索

その他

モバイル

qrcode