【健康情報】色と健康

 

 




月に一度、保健師や栄養士で行っている勉強会「ヘルシーBox」で、2012年2月色について勉強をしました。

色というとファッションや芸術と結び付き、健康づくりと色と関連付けて考える人はまだまだ少数派だと思います。

しかし、色って人の健康にいろいろ影響を与えているというのは、少しずづ研究が進んでいるようです。

有名なところでは、
青い壁紙を貼った部屋と赤い壁紙を貼った部屋を用意して、目隠しをして部屋に十数分居てもらい、その二人の状態を観察するというもの。
 青の部屋の人は、体温は変化せず、血圧・呼吸数が下がり涼しく落ち着いた感覚を感じ、赤の部屋の人は、体温が上がり、血圧・呼吸数も上昇し暑く息苦しい感覚を感じた、という結果になりました。


アメリカの研究では
日頃から最も長時間の睡眠を得ているのは、青い壁紙やシーツ、布団カバーを利用している人だとか・・


また食欲を抑えるにも青は有効とのこと
ランチョンマットを青にすると・・食べる量が減るとのこと
そういえば食材に青ってあまりないですよね。



色が身体に与える影響

精神の高揚を鎮めてリラクゼーション効果があります。
興奮神経を抑える効果がありますので、気持ちを落ち着かせたい時に良い。
知的活動による頭の疲れや不規則な生活による心身の疲れなどを改善する効果があります。
ピンクイライラした気持ちを鎮め、おだやかな気持ちにしてくれます。お肌を若返らせる効果もあります。
血行をよくして身体を温めて活力を与える効果があり、意欲的になります。
血行を促進して身体を温め、身体の機能を活性化させます。
胃のはたらきをよくし、消化活動を助けてくれます。
 最も人の網膜に負担をかけない波長であり、胃は緑色を見るのに労力を要さないので、長時間緑に囲まれていてもつかまることはなく、集中力を保つことができます。


色と健康 取り入れてみるといいですね。






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プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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