【健康情報】たばこをやめたい28.6%の方にできること

               

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

平成25年度国民健康栄養調査が発表されました。
それによると、たばこをやめたいと思う人の割合は前回23年は42.8%であったのに対し、今回は28.6%と減少しました。今回
感じるのは、喫煙者は減ってきていますが、現在も喫煙している方はかなり禁煙に対しては手ごわくなってきているのではという印象を持ちます。

飲食店での受動喫煙対策の推進を望む場所は飲食店では、喫煙者が12.3%に対し、非喫煙者は42.1%と約3倍に達し、こちらの数値からは、喫煙者は肩身の狭い、煙たい存在になってきているようです。

我々健康を守る、促進する、見直しの場面にご一緒する立場としては、上記の数値が物語る印象を跳ね除け、思いを聞きつつ、短時間の禁煙情報提供を繰り返しお伝えしていきたいと改めて思います。




 

【健康情報】たばこのパッケージで魅力が減少



愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

たばこを吸う人最近少なくなってきましたよねえ・・

たばこを吸う場所も少なくてなってきて喫煙者は肩身が狭くなったといいます。

昔は父もすっていたので、家の中で煙があることをあまり何も感じませんでしたが、旦那も周りもほとんど吸う人がいないので、ファミレスや駅など煙がもうもうとしていると、敏感に「わ〜煙〜」と感じます。



英医師会雑誌(BMJ)のオンライン医学誌「BMJOpen」で報告された研究ですが。

オーストラリアで昨年、世界で初めてたばこのパッケージデザインが統一されたことを受けて、欧州各国はその制度を自国に導入するべきかどうか検討している。 現在オーストラリアで販売されているたばこは、銘柄が同一字体で表記され、喫煙が健康に害を及ぼすことを警告する写真が印刷された、同一のオリーブグリーンのパッケージに入っている。
 研究は、豪ビクトリア(Victoria)州で、銘柄固有のパッケージに入ったたばこと統一パッケージに入ったたばこの両方が販売されていた移行期に、愛煙家536人を対象に行われた。
 対象者の4分の3が統一パッケージ、残りが銘柄固有のパッケージを選んだが、前者の方が、たばこの品質が1年前に比べて悪くなったと感じる割合、以前に比べてたばこに満足できない割合、1日に1回以上は禁煙することを考えた割合のいずれも高かった。
 研究では、これらの愛煙家が移行期終了後に感じたことや行ったことについての継続調査は行っていない。だが、「初期段階の兆候」として、単調なパッケージは、たばこの銘柄が持つ輝きを失わせてしまうことが明らかになったという。研究は「単調なパッケージは喫煙の魅力を減少させ、成人喫煙家を禁煙に導く政策を後押しし、その緊急性を高めることにつながる」と結んでいる

とのこと・


また、英国バンガー大学の研究者が、スモーカー200人を対象に調査を行った。たばこの箱に「たばこ1本で寿命が11分縮まる」と書かれたものや、たばこが作られる過程で使用されるヒ素やベンゼンといった有毒物質のリストを掲載したものなどを用意。こうした箱を見た人の16%が禁煙した。という報告もあります。


やはり見た目も大事なようです。が・・日本のパッケージ、喫煙の害を訴えるには他国と比べるととっても控えめなんですねえ。こういうことも報道されるといいのですが・・



さて、実は1月1日から禁煙をするという女性をサポートさせていただいています。
12月末におめにかかり面談をして、その後はネットを使って行っています。
かれこれ一週間。2-3日ごろまでとても苦しくて数本吸って落ち込んでおられましたが、仕事が始まり5日目からは一本も喫煙せず頑張っておられます。
毎日メールでやり取りしていますが・・本当に頑張っています。
あと7週間!!禁煙成功へ応援させていただきますねえ。


 

【健康情報】タバコを吸っている人の顔つきの特徴




愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。

喫煙について興味深い研究がでましたのでご紹介しますね。

以前から喫煙をすると老けて見える、肌が老化しやすいといわれています。

以前から、喫煙している人ってなんとなくわかるんだよなあと感じていました。

きっと顔つきの特徴があるのではないかとうすうす感じていました。

それを79組の双子で禁煙している人していない人の顔つきの違いについて研究した結果が最新号の医学誌「Plastic and Reconstructive Surgery」に発表されたそうです。

その結果
喫煙者は上
眼瞼(うえまぶた)が下がり、顔のしわが多くなる傾向にある。とくにほうれい線がくっきりとしていて、唇にしわが寄りアゴがたるんでくるそうです。


たしかに、よく見るとそんな特徴があるなあ…

何人もの双子さんの写真が掲載されています。ぜひご覧あれ

日本語サイト
http://rocketnews24.com/2013/11/02/384050/
英語サイトhttp://journals.lww.com/plasreconsurg/Fulltext/2013/11000/Facial_Changes_Caused_by_Smoking___A_Comparison.10.aspx




 

【健康情報】職場の禁煙対策!説得力のある情報サイト

 
http://sugu-kinen.jp/office-kinen/index.html

 



http://www.tobacco-control.jp/

愛知の開業保健師 習慣化指導士 水越真代です。


本日は禁煙対策の情報サイトの紹介です。

先週 産業衛生学会、産業医産業看護職全国協議会が名古屋で開催されました。

その中で、メンタルの問題や健康診断の事後指導に関してなど働く場の健康をどのようにサポートしていくかが様々な形で紹介、議論されていました。

その中で、産業医科大学の大和先生の講演、禁煙対策について簡単にご紹介しようと思います。

大和先生は、禁煙対策がご趣味というほど様々な角度から禁煙推進の研究をされているのですが、それをサイトで惜しみなく情報をご提供いただいています。

今回特に印象的だったのは、たばこの煙はPM2.5と同じ。
そして、喫煙室の煙は北京の空気の状態よりも悪いとのこと。

さらに喫煙室を設けても、受動喫煙が避けられないことを様々な実験を通してご紹介いただきました。

職場で喫煙対策を進めたいと思っているあなた。上記二つのサイトは必見です。




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プロフィール

習慣化指導士

水越 真代

保健師・看護師・精神保健福祉士・産業カウンセラー・ヘルスファシリテーター

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